一人暮らしの引越し、不用品回収ですっきり片付いた

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東京で一人暮らしを始めてから、6年目になります。

これまで数年間住んでたいワンルームの部屋から、小さなマンションに引っ越すことになりました。

駅からは少し遠くなりますが、静かな住宅街の中にある、3階建てのマンションです。

空室ができたらあそこに住みたいと、かねがね目をつけていた建物でした。

これまではフローリングの床に合わせてソファやカーペットを使っていましたが、新しい住居は畳敷きの和室になるため、今後は使わない予定でした。
いずれも愛着のある品物でしたが、リサイクルショップ等で買い取ってもらえるほどの品質でもなく、誰か引き取ってくれる人がいれば、譲りたいと思っていました。


あわよくばオークションで買い手が現れてくれればとも思いましたが、そんなに高価な品物でもないので、身近な人で、本人が直接取りに来てくれるような人を探しました。

一生懸命探した甲斐があって、カーペットやほかの小家具類などは、転居する前日までに、すべて友人等が引き取ってくれました。


そして最終的に引き取り手のなかった大型の椅子などは、すべて専門業者の方に不用品回収していただきました。

女の一人暮らしのため、ひとり分とはいえ荷物の量は多く、引っ越しの準備は1か月がかりです。

いつも転居先での荷物の整理が終わると、「これからは、ものを増やさないように生活しよう」と強く心に誓うのですが、いつの間にかものが増えていき、転居のたびに不用品回収のお世話になってきました。


一人暮らしを始めてから、貯金を取り崩すことが多かったのですが、これからは無駄なものをためこんで、不用品回収をしてもらうことにならないよう、もう少し真剣にお金の使い方を考えていこうと思います。